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これからの価値ある視点

外出自粛で自炊が増え、健康を意識した食材に変化!

 

被害は計り知れないし、失った命も経済も膨大です。

だからこそ、間違った方向に突っ走り過ぎた方向を正すきっかけにしたいですね?

その一つが食べ物と食べ方です。

世界保健機関の調査によると、

外食ができないし家にいることが多いことから自炊率が大幅にアップしていて、9割以上がほぼ毎日自炊していると回答し、

「健康を意識した食材」(24%)、次に「免疫力を意識した食材」(22%)と意識が変化しているとのこと。

これは栄養バランスをとり、免疫力をアップしたいと考えるようになった人が多いことがわかります。

しかし食費は「増えていない」が65%という結果。

毎日自炊すれば外食よりも健康になるし節約もできるのです。

基本は和食

命を養う食べ物と食べ方が基本なのに…

旨味の追求が一番なのではなく、命を育て健康に生きられることが大切なのに。

お腹が空いて適度な量を食べれば普通においしいはずですよね?

 

ポイントは、加工食品ではなく、なるべく素材から料理すること

1.穀物、豆類、野菜、果物、肉、魚、貝、などですね。

2.これを少し加工すると、白米、ゆで豆、ソーセージ、かまぼこ、などになります。

3.さらに加工すると、出来合いのお弁当、出来合いのおかず、揚げたとんかつやコロッケなどになりますね?

大まかにいうと加工するほど添加物が多くなります。

スーパーで買い物をしたとき袋入りや箱入りがたくさん入っていませんか?

買い物かごには、肉、魚、野菜、果物、がそのまま入っているほど健康な食事になるし、体に悪いものを取り込みません。

 

食べ物は体を養い健康にし生きる力を得ることが基本!

近くの季節の新鮮な素材なら普通においしいのです。

お腹が空いて適量を食べれば。

ムダに加工して添加物が増えた不健康になる食べ物を選び、サプリを摂り、病院に行くのは変です。

家庭料理はレストランのマネはしなくていいのです。

料理する材料と調味料さえできる範囲でよいものを選んでおけば作れるレシピは10個程度でもおいしい生活はできます。

例を挙げると、

ご飯、お味噌汁、野菜炒め、カレー、豚汁、ラタトーユ、チャーハン。

これだけしか作れなくても、納豆やお漬物など料理しなくても食べられるものもあるのでかなり変化はできます。

お味噌汁は具だくさんにすればおかずにもなります。

ご飯は白米ではなく3分搗きや5分搗きにするとご飯だけでもエネルギーの他にビタミンやその他のミネラルも繊維質も取れます。

因みにわたしは3分搗きか5分搗きにしています。

玄米も好きですが、分搗き米はかんたんに炊けるので便利ですし、おいしいです。

白米でなければご飯は糖質も気にならず、かなり完全栄養食に近いのです。

それでも白米が好きな方は、8分搗きから少しづつ慣らしたらどうでしょう?

 

体にいい食べ物や食べ方の基本は?

生命力の強い食べ物が人の体も強くします。

野草>自然栽培の野菜>肉や魚、の順なのです。

植物の方が肉類より生命力は強いのです。

栄養価の高いものが体にいいのではありません。

玄米や分搗き米>白米
加工するほど劣化するし栄養価も生命力も弱くなります。

 

お菓子はお腹いっぱい食べるものではない!

おやつは、果物かナッツにしましょう。

例えば、市販の菓子パンは最悪のおやつです。

なぜなら体に悪いもの全部入りです。

精製した砂糖、精製した小麦とグルテン、添加物(味、色、イースト、保存料)乳製品などが全部入っているのです。

乳製品は大人には必要ないし、含まれるカゼインはアレルギー症状などの原因になっています。

諸外国は禁止している、トランス脂肪酸(酸化しない油にしている物質)ショートニングと記載されていることが多い。

菜種油、こめ油、大豆油とかの材料名ではなく、植物油、植物油脂と書かれているのもトランス脂肪酸は入っています。

例えば無添加のようかんなら、あずきと寒天と砂糖が原料で悪いのは、白砂糖がたくさん入っていることです。

なので、ようかんでもあずき、寒天、白砂糖でない砂糖少なめなら少し食べる分には悪くはないのです。

まとめると、お菓子に入っている体に悪いものは、小麦粉、白砂糖、乳製品、添加物、悪い油です。

これが入っていないお菓子は、スーパーにお菓子が200品種あってもほぼないです。

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