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鼠径部の黒ずみ解消。体洗いとインナー選びで治せる!

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ソケイブの黒ずみは自分でしか治せません!

 

デリケートゾーンの黒ズミ解消のクリームが人気のようですが、ある程度はホルモンの関係なので仕方ない部分です。

それよりも太ももの付け根の内側や鼠径部(ビキニライン)は黒ずんでいませんか?

黒ずみ【太ももの付け根内側やソケイ部】は自分で治せます!

わたしは20代の後半に気付いたら黒ずんでいました。

内腿の足の付け根部分つまり、ソケイ部です。何でだろう?と思っていたのですが…

友人から『ナイロンストッキングやガードルの締めつけからできるそうよ』と聞いてから注意するようにしました。

ポリエステルやナイロン繊維の下着を避ける

ストッキングをはく時は裏側がシルク糸のものにする。

ガードルは極力はかない。はく時は締めつけのゆるいサイズやデザインを選ぶ。

ファッションにより、ガードル不要、ストッキング不用は可能です。

代りにフレアーショーツタイプのペチコートの下(ショーツの上)にはくものは必要になります。

靴下が似合うファッションもいいですね?お仕事の業界により合わない場合も多いですが。

ショーツやインナーウエアは木綿やシルクにする。

お風呂の体洗い【ナイロンの垢すり】は使わない

これってもう知っていると思うのですが、意外と使っている人多いのです。

ナイロンで肌をこする行為はかなり大きなダメージです。

友人は30歳過ぎに顔全体が黒皮症になって直すのに苦労していました。

体洗いは、ミルク繊維、木綿の和手ぬぐい、ガーゼ、麻の体洗い、シルクの体洗い、すべて試しました。

今はシルクの体洗いだけです。安いモノからありますが1000円前後はする物の方がいいです。

体を洗う時はゴシゴシ擦らないようにします。これだけで完全に黒ズミは消えました。

ソケイブや太もも内側の皮膚の黒ずみは体の洗い方とインナーウエアで解消します。

睡眠、食生活、保湿クリーム、脱毛処理も関係するのは、デリケートゾーンです。

ナチュラル系ファッションでは、ストッキングやガードル不要でいける場合は多いですから。

また、なんということか寝る時もブラやガードルをつけていた20代、いまさらですが自分にあきれます。

ソウケイ部を締めつけない【ふんどしパンツ】は効果的

今は冬以外、眠る時はふんどしパンツが好きです。

ふんどしそのものは機能的ではありませんが、ソケイ部を締めつけない、ふんどしパンツ(ふんどしショーツ)は解放感があって快適ですよ。

パジャマパンツのインはふんどしパンツです。

ソケイブを締めつけないことがいいのは、そこにはリンパ腺が多いのでリンパの流れをよくするのですね?つまり老廃物を流す力を妨げないから。

黒ズミ解消のクリームを使う以前にインナーウエアや体洗いの素材に気をつけてほしいですね。

インナーウエアや体洗いに気をつけなければはじまりません。まずは、原因をなくすことで、次が保湿やケアで早く解消することでしょう。

 

黒ずみが仕方ない部分もあるので必要以上に気にしない

デリケート部分の黒ズミは、インナーウエアでこすらないこと。

あと一つは、ホルモンの関係なので若い人ほど濃いのは仕方ないですね。

自然なことはそれ以上気にせず、健康にも美容にもよくない化学繊維の衣類には気をつけましょう。

インナーウエアは健康面からも、放湿性、保温性、通気性は大事なことです。

小さすぎるショーツや化学繊維のショーツ、機能性が一番であるべきことは見た目だけにこだわるのはもったいないです。

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