食に関する気になるコト

添加物をやめると?痩せたり体にいい変化がたくさんある!

 

お菓子はやめられる?

 

添加物をやめるといい知っていても難しいのが現実。

スーパーで扱う食べ物に無添加は1割もないから。

それでも添加物を大幅に減らすことはできるのです。

お菓子をやめて、すぐ食べられる加工食品を減らし、調味料は無添加にする。

出来る限り穀物、肉、魚、野菜を買い食材から料理すると添加物は少なくなります。

その代わり料理はシンプルに、蒸す、茹でるなどを増やせばいい。

土井善晴さんも具沢山のお味噌汁だけでもいいと提案されています。

見た目豪華よりも食材の質が良い方が健康な体を作りますよ

パン食をやめ、分搗きごはんか玄米ごはんにし麺類は十割蕎麦に。

小麦製品と乳製品を大幅カットし、砂糖も減らす。

これだけで、体に悪い添加物、砂糖、小麦のグルテン、乳製品のカゼインを減らせるので体の調子は格段によくなりますよ!

気づかなかった体の老廃物が少なくなると体が軽くなって爽快です。

添加物をやめたら痩せたのは、体から老廃物が減ったから体重も減るわけですね。

良いものを食べる前に悪い老廃物を出す方が先なのです。

お部屋だって掃除せずにお花や絵を飾ってもきれいじゃないでしょ?それと体も同じです。

 

お菓子やめると健康効果は大きい!

お菓子は小麦粉、乳製品、砂糖、添加物、油脂、などたいてい摂らない方がいいもので出来ています。

油は質の良い油は適量は必要ですが、小麦、乳製品、添加物は全く要らないのです。

お菓子はないと思い、おやつが食べたい時は果物や素焼きナッツにしましょう。

 

お菓子、小麦粉のパンや麺類、白米も糖化の原因だから

体が糖化しない生活習慣にすることは健康に生きられる基本。

糖化はつまり体が老化すること、実年齢は27歳なのに糖化度測定器でAGEsを測定すると50歳だったとか…あるんですよね。

お菓子の食べ過ぎやごはんやラーメンの食べ過ぎも糖質過多になります。

では、お菓子と白米の食べ過ぎは同じか?というと違います、白米は単に糖質が多いだけ。

お菓子の食べ過ぎは糖質や塩分、油脂と添加物の摂り過ぎにもなるのでさらに体に悪いです。

お菓子の原材料により違いもあります。

甘いお菓子、塩辛いお菓子、油脂、小麦粉、乳製品、添加物によって害も違います。

ユーチューブで人気のマコなり社長も菓子パンは最も買ってはいけない食べ物の代表…と。

菓子パンは悪いもの全部入りなんですね。

小麦のグルテン、乳製品のカゼイン、砂糖、油脂にはトランス脂肪酸、その他添加物が全部入りなんですね。

例えば米粉のおかきなら、グルテン、砂糖、トランス脂肪酸は入っていないのが多い。

イモケンピをよい油で揚げていたら適量なら砂糖以外悪いものは入っていないです。

カップ麺の食べ過ぎは、糖質、塩分、添加物の摂り過ぎとグルテンの害があります。

カップ麺もスープを飲まなかったらほぼ糖質とグルテン以外は除去され、栄養少ないエネルギーとグルテンの害になります。

 

お菓子やめると健康効果は大き過ぎる!アレルギー症改善効果も!

アレルギー症改善に最も大きいのは、小麦のグルテン、乳製品のカゼイン、あらゆる添加物、劣化した油脂です。

お菓子にはこれらの体に悪いもの全部入りが多いです。

砂糖は虫歯になるし、歯が悪いと全身の不健康につながります。

小麦粉はグルテンが消化しにくく肝腎に負担をかけ、腸や脳も傷つけるといわれます。

乳製品もカゼインが日本人には消化されにくく肝腎に負担をかけます。

グルテンもカゼインもたくさん摂ることで体の老廃物の処理がしきれずに体に残ることでアレルギー症になりやすいです。

添加物は、保存料、うま味、色、混ざりやすくする物質などです。

砂糖、小麦粉、乳製品、トランス脂肪酸やその他の添加物をかなり減らすことでアレルギー症状は改善しますよ。

加えて、ホコリやダニの影響も大きいのです。

ホコリを払い掃除機は毎日かけてシーツの洗濯もこまめにするだけで効果ありますよ。

 

白砂糖の害はカルシウムを奪うし糖質過多にもなる

体に悪い三悪とは、精製された穀物、それらで作られたパンや麺類、白砂糖です。

白砂糖は血糖値がすぐ上がりすぐ下がります。

白砂糖よりは質が良い砂糖も摂り過ぎはNG.

糖分は含まれた自然な食べ物をそのまま食べる…果物とかはいいのですが、砂糖だけ取り出して食べるの良くないのです。

たとえ、はちみつでもメイプルシロップでも黒砂糖でも、白砂糖よりは質がいいだけなので適量に!

血糖値がゆっくり上がりゆっくり下がることが健康な食べ方の基本です。

砂糖は血液を酸化させます。

カルシウムを奪い体の歯や骨が弱くなります。

骨が丈夫なことは健康の基本です。

骨を丈夫にするには、カルシウムを取り砂糖を控え運動する3点セットが必須です。

高齢者が転んで骨を折るのはカルシウムを食べていないからではなく運動不足が原因だと医師はいいます。

カルシウムは食べるだけでは体が吸収しないのです、運動とセットでなければ。

 

アレルギー症状は食物が主原因!花粉ではない!

日本人にアレルギー症状がこんなに多いのは不自然だと思いませんか?

昔の人にはなかったのに多さは花粉症と考えるのは不自然過ぎる!

戦後一番変わったのは、食材の欧米化とインスタント食品や加工食品が増えたこと。

そこに原因があると考えるべきでは?

アレルギー症状は、食べ物が主原因、次にホコリやダニ、その次が花粉といケースはが多いのが実感。

 

アレルギー症状は食べ物が主原因だから治せる!

アレルギー症状のある人は食べ物が一番、次に清潔な部屋でダニやホコリを減らすと改善されますよ。

実は花粉は第一の原因ではありません。

花粉は昔からあったんですが体で解毒処理できたのです。

処理しきれなくなったのは、お菓子や加工食品が増え添加物が多くなったこととパン食や麺類が増えているから!

乳製品も摂取が多くなり、カゼインも原因。

結論は、食材の欧米化と、工場でつくる加工食品が増えて添加物が多いことです。

小麦のパン、乳製品、肉、が増えたことは欧米化の影響ですが、ラーメンやうどんの消費は日本がつくった悪い原因です。

日本の主食は一口に米と言われますが、戦前や戦後も実態は、白米、精米のゆるい分搗き米、押し麦、雑穀、サツマイモでした。

白米が主になったのは家庭により違いはあるでしょうが、昭和40年代に入ってからだと思います。

 

アレルギー性肌荒れを2か月で改善6か月で治した方法

わたしは中学生からアレルギー性鼻炎を感じたのですが特に困るほどでもないので過ぎていきました。

のちに、その理由はハンノキと杉が多かったのでそれが原因だと思っていました。

ですが、生まれ時からハンノキと杉は多かったのです。

中学生になって変わったのは、毎日パンと脱脂粉乳の給食になったことでした。

結局、ハンノキ、スギ花粉よりも、パンのグルテン、脱脂粉乳のカゼインが原因だったと後で思いました。

おとなになってからは牛乳は飲みませんが、お菓子やアイス、ヨーグルトでとっていたしパンや小麦使用の麺類は増えていました。

60才過ぎてから突然、頭皮、顔、首が荒れやすくなり困って皮膚科に行っても改善しませんでした。

長年蓄積されたものがいっぱいになりわたしの体が処理しきれる許容量を超えたのですね。

プラス老化による体力の低下が表に表れたのです。

私のような人は結局薬を飲み続け抑えるのだそうです。

でもこれでは抑えただけで改善はされていないですよね?

サプリや薬が嫌いな私は飲み続けるのはいや、原因を減らしたいと思いました。

そこで本で調べ、グルテン、カゼイン、添加物を徹底して減らしたのです。

  • パン食はやめる
  • 主食は分搗き米のごはんや玄米、雑穀
  • うどん、ラーメン、パスタをやめる
  • 麺類なら十割蕎麦
  • 小麦粉、乳製品のお菓子をやめる

これで、肌荒れは消えました。

皮膚科の塗薬も使わず、アレルギーを抑える薬も飲んでいません。

ずっとアレルギー性鼻炎だったのでこれは完全に治っていませんがかなり改善されました。

鼻詰まりを意識することはほぼなくなったのです。

 

カゼイン、グルテン、添加物なしでアレルギー症が改善される理由

私の場合は小麦アレルギーとかではないのです。何十年も食べていました。

添加物は体に害なので肝腎で解毒します。

ですが、添加物が多すぎると解毒しきれなくて体に残り肌荒れや体の不調になるのです。

だからそれらを極力摂らないことが体にいいのです。

皮膚科で処方されるつけ薬は抑えるだけなので治せないのです。

飲む薬で抑えている人もいますが治ってはいませんし飲み続けていれば副作用もあります。

肝腎は解毒作用をしてくれるので、その仕事量の範囲内なら食べても出ないのです。

結果。49kgから47kgにやせ体が軽くなりました。

なれればお菓子はたまに食べるものという習慣になりますよ。

引き換えに体快適で爽快感がたまりません。

アレルギー症状は出ていなくても、砂糖、小麦粉、乳製品、添加物の大幅カットはおすすめです!

体から総廃物や添加物を排出することは健康効果は高いですよ。

良いものを体に入れる前に悪いものを出す方が先です!

添加物をやめたら痩せるのは、老廃物が排出しやすくなるのでダイエットにもなるんですね?

 

添加物をすべてカットは無理だけど大幅に減らせる

現代の暮らしで添加物を全カットは難しいですが不可能ではありません。

スーパーにお買い物に行くと、野菜、果物、お魚、肉以外の真ん中に配置されている加工食品はたいてい添加物が使われています。

お菓子、加工された漬物、佃煮、かまぼこ、ソーセージ、調味料、などですね。

しかし、農薬を使っていることは仕方ないとして、野菜、果物、お魚、肉を買い料理すると添加物は格段に少ないです。

その前に調味料である、味噌、醤油、塩、油、めんつゆ、酢などを無添加にしておきます。

めんつゆはなくてもいいし、ドレッシングは、酢、油、塩で作ってもいいし。

そして原料を買い料理して食べる物だけにするのです。

外食も出来合いの調理されたお弁当なども買いません。

するとほぼ無添加になります。

この生活が大変だと思うなら、玄米か3分搗きにしておけば、おかずは少なくても栄養は摂れます。

それでもたまには息抜きをしたいですよね?

そんな時は、無添加のカレーやスープをお取り寄せしておくのです。

一見、不可能なようですが、私の子供時代はこれに近かったのです。

梅干しやらっきょう、お漬物は自家製でおかずは、みそ汁、煮魚、焼き魚、野菜の煮物、玉子焼き、お浸しが基本でした。

なのでほぼ無添加だったのです。

ちくわやソーセージ、お菓子はたまに食べるだけでしたから。

まず、3か月無添加生活をしてみる!のはいかがでしょう?

きっと体の変化はあると思いますよ。

 

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