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献立はワンパターンでいい。週一に別メニューで変化を!

 

生きるために食べるのが基本、献立に悩むのはちょっと変だと思いませんか?

過去の時代は食べ物はずっと不足気味だったのが普通でちゃんと食べるものがあるってありがたいことなのです。

ヤフーニュースに、「お弁当はワンパターンでいい」 卵焼き器ひとつですべてを作る“時短”の方法、というのを見て納得です。

外国暮らしをした人はたいていいます。

お昼ごはんってちょっとエネルギーを補う程度なんですね。

夕ご飯は定食のように決まった献立でいいと思うんです。

ごはん、みそ汁、おかず一品に常備菜を好みに応じて。

これだけでも結構変化は出せます。

常備菜は納豆、豆腐、梅干し、らっきょう、佃煮など。

 

一汁一菜

和食を見直すきっかけに土井善晴さんの一汁一菜

コロナ禍で落ち時間が多くなり食事を見直す人が増えているようです。

また意外なものが品切れですね?

ホットケーキミックスとか小麦粉とか。

田舎街でも小麦粉はありますがホットケーキミックスは品切れでびっくりしました。

 

定食ご飯にもポイントはある

精製した穀物、白砂糖は、精製塩はもっとも体に悪い三悪の食品だといわれます。

少ない素材でも栄養バランスもよく健康な体になるためには質の良さにこだわるべきです。

  • ごはんは玄米や分搗き米雑穀米にする
  • 味噌、醤油、塩は無添加
  • 出汁は昆布や鰹節でとる

基本にこだわればシンプルでもおいしいです。

出汁は自分でとらない場合はきちんと作られたものを買う。

調味料は一度決めればリピートするだけなので面倒ではありません。

 

土井善晴さんの一汁一菜でよいという提案

土井善晴さんの”一汁一菜でよいという提案”この本を読んだとき、気が楽なりました。

また、”家庭料理はおいしくなくてもいい”にもびっくり。

「えっ?おいしいもの食べたいけど…」

と思うと同時にほっとしたのをおぼえています。

”家庭料理はおいしくなくてもいい”といわれても普通につくれば、お腹がすいて適量食べればおいしいはず。

時には味付けに失敗したりはしますが。

大切なことは見た目をカフェ風に見せたりしなくてもいいということですよね?

それよりもお味噌汁の正しい作り方も知らず、お味噌の選び方も知らないことがもったいないと思いませんか?

土井善晴の一汁一菜

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週一回くらいは違うメニューでアクセントにすればいい

基本の定食に週一程度、別メニューで変化をつけるのも気分転換になると思います。

ちらしずしの日、カレーの日、焼き肉の日など。

ひなまつりや誕生日には巻きずしやいなりずしの日など。

たまには、外食で洋食を食べるとかラーメンを食べるとか。

スーパーで買う海苔巻きの味が普通だと思っているのはもったいないです。

カップ麺を常食するのはさけてたまーに食べる程度にしたいですね?

劣化したカロリーしかなく、添加物だらけで塩分過多で、あるのはうま味風だけですから。

 

食生活が間違っている証拠に不調がある人が多すぎる

九州・博多で料理塾を主宰する94才の桧山タミさんは、50歳過ぎたら腹6分がいいとおっしゃいます。

ということはすごく食べ過ぎている人がほとんどですね?

たいてい現代人は量を食べ過ぎ、インスタント食品を食べ過ぎ、塩分過多が普通です。

わたしは午前中はコーヒーと果物、昼はかんたん、夜は一汁一菜でお菓子をたまに食べます。

普通の人より少食ですがそれでも腹8分くらいですから食べ過ぎですね。

インスタントやスナック、お菓子も食べ過ぎ、砂糖と塩、添加物を摂り過ぎています。

なので解毒ができていないための小さな不調が多すぎています。

たまに病院に行くと、人がいっぱいでこんなにみんな病気なの?とびっくりします。

野生の生き物は病院に行きませんが襲われないかぎり最後まで元気に生きています。

なのでもっと自然にすれば人もたいてい病院には行かなくても暮らせるのでは?と思います。

まず食べ方見直し適度に体を動かす生活にすれば今より健康になるはずですよね?

 

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