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お弁当を雑菌や大腸菌から守り食中毒にならない工夫

朝日新聞ニュースによると埼玉県の小中学校の給食で食中毒が発生し生徒ら3453人が下痢や腹痛などの症状がありました。

給食に出されたから海藻サラダから病原大腸菌O(オー)7が検出され、これが食中毒の原因だったということ。

前日に海藻を水で戻しそのまま置いたとのこと。

このニュースから、お弁当やに日常の習慣も気をつけたいことはたくさんありますね?

食中毒防ぐお弁当

お弁当で雑菌や大腸菌が増えない工夫

  • キャラ弁はあり得ない
  • トマトのヘタは取り丸のまま入れる
  • 生野菜は入れない
  • 出汁巻きよりも卵焼き
  • 仕切りはアルミ箔
  • おにぎりを包むならサランラップでなくアルミ箔
  • 水分の出るおかずは入れない
  • コロッケやカツの揚げ物はよい
  • てんぷらは水分がでてくるので✖

お弁当はなるべく手で触らずに手早く作ることが雑菌や大腸菌を増やさないコツです。

キャラ弁は基本、時間がかかる、具材を触り過ぎるので最悪です。

大体食べ物を飾り立てすぎるの論外です。

大体インスタグラムなどで見てもお弁当を飾り過ぎです。

仕切りやおにぎりを包むのはアルミ箔がいいのは殺菌作用もあるからなんです。

なお、おにぎりを包むとき少しグシャグシャにして凹凸を作ってスキマを開けるのがよいのです。

さっときれいに隙間なく詰めるだけでのお弁当がいい!

  • 水分がでない
  • 中で動かない
  • 臭いがこもるものは入れない
  • さっと自然に冷まして詰める

梅雨から夏場は持ち運びには保冷材も一緒に包む。

学校や会社に着いたらできる限り涼しそうなところに置く。

というようなことを心掛けたいですね。

 

わたしはランチに出たついでにそこに売っていた玉子サンドを買い会社から帰って夜ごはんとして食べた時のこと。

口に入れた瞬間からのどから胃へ腸へとキュルキュルと痛みが移動しトイレにいったらさっと治りました。

この経験から大腸菌の怖さを知りました。

場合によっては食べてしばらくしてお腹が痛くなるの普通だと思います。

ですがこと時は毒薬みたいに下に通過していくのがわかって驚きました。

あれから、玉子サンドをテイクアウトしたことはありません。

食べ物は一回ごとに食べきる量にする

たくさん作って冷蔵庫に入れたり冷凍したりは極力しません。

カレーでもひとり暮らしですが一回分しかつくりません。

お腹を壊すことはなくても雑菌は増えているのす。

一皿分のカレーなんてできない、という人がいますがそんなことはありません。

ちゃんと考えて分量なら。カレーもお味噌汁も一人分できます。

しかもおいしくできます。

多めに作って冷蔵庫に保管するくらいなら、おかずが一汁一菜になっても一品すくなくてもいう考えです。

 

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