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地方移住

地方移住に若者の関心が高まる!

地方移住

地方移住は若者で技術がある人が生きやすい!

これからの時代は大きく世の中が変わるであろうことは誰もが肌で感じていますね?

大都会は便利ですがとてもパニックにもなりやすい危険な場所でもあることを体験してしまったから。

そこで、片田舎で10代まで暮らし20代から大都会で学び働き、親の介護で故郷にUターンした経験者が見た現状報告です。

 

地方移住におすすめできる人は、若者だけど技術があって田舎で仕事探ししなくていい人です。

リモートワークですぐ働ける人とか。

アーチストだからどこに住んでもできるとか。

特技のある人が暮らしやすいと思います。

田舎で仕事を探すのは難しいし働きにくいと思います。

 

故郷では定年退職者の移住者も若者の移住者も見てきました。

案外、土地の人とのコミュニケーションはうまくいっていません。

特別親切でもないし、いじめもない気質の田舎です。

わたしが子供時代とはかなり違います。

移住者の方も土地をただで借りているだけ。

もともとそこに住んでいる人ともあいさつ程度で近所づきあいもほぼないですね。

 

地方移住して農業をしたい人も可能性は大きい!

コロナでいつも物資が流通し人も行き来できるとは限らないことを体験し、

これからは国内で食料は自給すべきと気づいた人は多いでしょう。

それは流通のトラブルがなくても大事なことですから。

その土地の食べ物がそこに住む人の健康に適しているし、添加物も少ないし菌が運ばれるのも防げるしいいことづくめです。

 

農業は工夫次第で伸びしろも期待できると思います。

ただ、農業が好きという気持ちが強くなければ大変でしょう。

やり方次第でそうでない方法もあっても楽ではないでしょう。

ですが、安く土地が買えるチャンスもあります。

何を作るか、どう売るか?を工夫すればオリジナルなビジネススタイルを作れると思います。

 

わたしの故郷は移住者が増えているけれど

多いのは定年退職者でたいてい土地を借りて農業をしています。

家庭菜園レベルの人、広く作る人さまざまです。

少し子育て世代の若者もいます。

リモートワークだったり、地ビール製造やパン屋さん、カフェをする人もいます。

この世代の移住者にとっては、デメリットは学校にあまりにも子供が少ないことでしょう。

高校からは基本、近くの都会に下宿ということになります。

尚、テレビで紹介されるのは本音が見えていませんし、知っている者からすると、それちがう!と思います。

なので、自分でしっかり見ることが大事です。

 

田舎は移住して住みやすいのか?

田舎でもバスか電車で病院や日常の買い物ができれば問題ないです。

ですが車がないとダメな地域はいずれ困る時がきます。

車の運転はできなくなることもあるし、バスは通らない地域もありますし、バス停からかなり遠いと困ります。

地域の人間関係は都会より面倒くさいですが、かといって昔みたいに温かくもないです。

意地悪もありません。

都会人よりも近くのつながりはうすいと思います。

困ってもあまり人に甘えない慣習を感じます。

田舎の人はみんな仲良く親切というのは幻想です。

根っこは都会人も田舎の人も同じだと思いますが、田舎の方がめんどうくさいです。

 

地方移住したい場合は下調べと風土との相性が大事

地方に移住しようかな?
と思ったらいくつか旅行などしたり少し滞在したり空気を感じた方がよいと思います。

元気な時だけでなく少し先まで想像したり。

 

移住者は家をどうするかはとても大切

田舎は放置していても貸したがらない人も多いし、土地はいっぱいあっても家を建てる場所としてよい立地条件は案外少ないのです。

なので、良い立地(安全面と便利さ)、見晴らしなどを見定めてから決めた方がいいです。

子供や孫がいなくて売りたい家や土地がある場合もあります。

わたしの田舎では、空き家になって子供が戻る可能性がない家を買って住んでいる人が多いです。

家と近くに畑があって両方を買えると便利ですからね。

移住者の技術や働き方がお手本になるような人が生きやすいと思います。

そして、受け入れてくれた環境を盛り立てたいというサービス精神もある人がいいと思います。

自分が向き合い方が変われば田舎の人も少しづつ変わりますから。

その雰囲気は地域差もあると感じます。

移住者は教えて上げられること、教えてほしいこと、その両方があるといいと思います。

 

オール電化の私の実家でも、災害あってもどうにかなる

もし、地震とかがおこってガス、水道、電気が止まっても当面はなんとかなると思います。

都会でオール電化の家が電気が途絶えたら復旧するまですごく困りますよね?

ですが、実家は周囲は自分の畑なので、トイレは作れる、井戸はあるし、なくても掘ればいいし。

とすると、人が多すぎてトイレに困る避難所よりはたぶん快適です。

野菜は作れる。
お米だけは少し備蓄しておいた方がいいですが。

お米は野菜よりすぐにはつくれないのです。

電気がつかなければ作業は昼にこなし、夜はろうそくやランプでなんとかなる。

かまどは石ですぐ作れる。
薪は周囲ですぐとれるし。
うちはかなり田舎ですから

キャンプだと思えば何とかなります。

ですが、オール電化でも直火もいける鍋やフライパンは最低限は必要ですね。

住宅の密集している田舎はこれはできないところも多いです。

家がまばらな田舎なら可能なことです。

 

地方移住は前向きに生きる人、技術がある人がおすすめ

地方の方が災害時のパニックは少ないのでそんなメリットのある地域選びがポイントですね。

 

  • よい土地で庭付きで畑付きで買えるか、借りれる
  • 日常の買い物と病院はある

車が無くても生活可能な地域選びが暮らしやすいと思います。

一緒にそこを活性化したいと思うくらいのサービス精神のある人におすすめです。

役立つ人は愛されるのはどこでも同じです。

与えることもできて甘えることもできる、そういうタイプだと暮らしやすいでしょう。

わたしの田舎は西日本なのですが、住宅の多い場所よりもやや過疎で見晴らしの良い地域と、

スーパーや食堂もある便利な地域のどちらかが移住者が多いです。

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