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これからの価値ある視点

輸入バナナ食卓から消える?国産の果物が体にいいのに…

 

日本はフィリピンからのバナナ輸入が約、80パーセントを占めています。

新型ウイルスのまん延を防ぐためマニラのロックダウンでバナナの輸入が減少するのでは?とニュースです。

ですが日本人にバナナは絶対必要な食べ物ではありませせん。

バナナより国産の果物が体にいい!

なぜ日本人はバナナばかり食べるの?

バナナは日本人の健康に必須の食べ物ではないのだからこの機会に国産の果物を食べて食料の自給率を上げましょうよ。

バナナは便利だから嗜好品程度に食べればいいと思います。

バナナケーキは簡単につくれるしね?

 

日本人の果物消費ランキング1位は【外国産のバナナ】

  • 1位:バナナ(18,448g)
  • 2位:りんご(10,363g)
  • 3位:みかん(9,476g

家計調査(総務省,2018)

これって変じゃないですか?

バナナは日本ではできない果物です。

バナナを食べなければ健康被害が起こるか?と考えたら何も起こりません。

その土地にできないものを食べないと生きられない体にはできていないのが自然の摂理です。

むしろ害の方があるのです。

  • バナナは輸入時に防腐剤を多量に添付
  • 暑い国の食べ物なので体を冷やす

 

国産の旬の果物がそこに住む人を健康にする

なのでこの機会に国産の近場で出来る果物を中心に食べましょう。

バナナのメリットは安いことや簡単に食べられるところです。

人は健康に生きるために食べることが一番で次が好みや価格でしょう。

かんたん、安いを理由に一番多く食べるのはカップ麺を食べる理由と一緒です。

コロナ禍は基本を見直すきっかけにしなければデメリットばかりです。

せめて正しい指針を見直し災難以上のことを得るチャンスだと思いませんか?

そもそも、果物が豊富に摂れる日本で外国産の果物を一番多く消費すること自体異常です。

バナナは嗜好品程度にたまに食べる程度でいいのでは?

 

命を養う食べ物はその土地にできるものが合うのが基本

健康が一番と思いつつ、食べ物が体を作っていることを忘れている。

日本にはすばらしい和食の伝統食があるのに忘れ過ぎです。

何が体を健康にする食べ物か?食べ方か?を考えなさ過ぎです。

今すぐ結果がでないことに無頓着過ぎです。

人の健康は生まれもった体質と食べ物と生活習慣で出来ています。

病弱な体質でも食べ物で健康な体にシフトできている実例も多くあります。

外国も注目する和食を見直しましょう。

 

災害は食料の自給に目覚めるきっかけに!

今回の災害は食料はもっと国産で自給しなけばと思った人は多いはず。

ですがその前に輸入する食べ物は国産の食べ物より健康的でない基本を見直してほしいと思います。

 

土地とそこに住む生き物は密接な関係がある

この自然の当たりまえの摂理を知らな過ぎます。

外国産の食べ物は嗜好品程度にしておくべきです。

外国産の小麦のパンを主食にするのと、お米のごはんを主食にするのは日本人の健康には大きな差があります。

この当たり前のことを親も栄養士も医師も学校も知らな過ぎです。

世界中の人に同じもの健康にいいわけではありません。

現代人の傾向に食べ物を栄養価だけで考え過ぎです。

  • 体質と合う
  • 生命力が強い

ということを忘れています。

 

食べ物は命を育て健康を維持できることが最重要!

  • 生命を維持する
  • エネルギーを摂る
  • 体を作る
  • 体の調子を整える

生命維持には酵素がなければできないことで、生まれ持った酵素と補っていく酵素があります。

果物は栄養も調子を整える繊維やミネラルもありますが、食べ物の中では酵素がもっと多いのです。

災害をきっかけに、国産の食べ物の重要さを気づいてほしいです。

自国で食べもができる土地があっても耕作放棄して輸入に頼る国はどこにもないのです。

 

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