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体に良い美味しい味噌とは?国産原料【天然醸造で酵母が生きている生味噌】無添加

 

体にいい味噌は、本物で酵母が生きてる生味噌です。

本物の味噌とは、原料と作り方にこだわっている味噌。

この条件がそなわっているから、

  • 原料の栄養素をこわさず
  • 発酵食品としての効果も最大に得られ
  • 体に良い美味しい習慣になる

のです。

毎日使うからこそ、体に良い味噌で自分が美味しいと思える味噌を見つけたいですよね?

味噌は種類もメーカーもとても多いのでいろいろ試し、お気に入りをいくつか常備すると飽きなくていいですよ。

味噌は塩や醤油よりもいちばん好みが分かれますね?

調味料の中でよく使う、塩、醤油、味噌の3点はとくに本物が大事です!

ここでは、味噌の本物の見分け方とお取りよせできる体によいうまい味噌をご紹介します。

あなたのお気にいりを見つける参考になればうれしいです。

体に良いうまい味噌とは?本物であなたの好みがいい!

毎日使う調味料が本物でおいしいことはとても大事!

基本調味料の、味噌、醤油、塩、酢、油の質がよいと料理もおいしいし、健康効果も大きいです。

たまに外食で食べるごちそうと違うのは調味料は毎日の積み重ねだから継続の力は計り知れません。

味噌が体にいい理由

味噌は”医者殺し”と言われるほど、健康効果の高い調味料。

味噌の原料は、麹(米麹、麦麹)、大豆、塩の三つ。

大豆には、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。

米や麦は麹にして使うので、麹の働きで発酵することによって、消化吸収が良くなり、アミノ酸やビタミン類が増加し、大豆には本来含まれない酵母や乳酸菌なども摂取できるのです。

米や大豆に含まれる食物繊維は第2の脳と言われるほど重要な腸内をキレイにするんですね。

塩は海水の天日干しで作る塩だからこそ豊富なミネラルを含み健康維持に欠かせない成分です。

ミネラル豊富は塩分は必要で精製塩やイオン膜など使用してミネラルを失なった再製塩は控えるべき塩分です。

 

味噌の種類で市販されているのは?生みそ以外はたいてい置いている

スーパーにはほとんどの味噌が置いてありますが、生みそは発酵が進むので置いていません。

なので無添加の味噌なら加熱処理で発酵を止めるか、添加物の酒精で発酵をとめています。

たまに生みそを冷蔵で置いていることもありますが。

味噌の種類で市販されているのは、大きく分けると、白みそ、田舎味噌(信州みそ)、赤みそですね。

原料は、米(麹)、大豆、塩で作られるのが一般的で、そのほかには麦味噌、豆味噌もなどもあります。

毎日の味噌汁をどんな味噌にするかは、育った環境もあるし、好みもありますね。

私の場合は、麦みそ育ち(麦麹、大豆、塩)、大人になって米の信州みそ、白みそも赤みそも知りました。

日常的には、信州みそタイプが一番多く、麦みそもあるし白みその時もあります。

赤みそはお寿司屋さんとか料亭で食べるだけです。

わたしは西日本で暮らしているので、スーパーや百貨店では、信州みそタイプがいちばん多く売られています。

白みそはお雑煮やぬたを作る時に使います。

 

味噌の本物の見分け方を知っていれば好みで選んでいい

味噌の本物はスーパーにはほぼ置いていない

本物の味噌とは、国産原料、天然醸造、無添加、生味噌、海水の天日干し塩の条件がそろっていること。

さらに理想は、原料を農薬や肥料も使わない自然農法や有機栽培

塩は日本の海水で天日干し、次にいいのは再製塩でも日本の海水を使い人工的な処理をしない塩で、ニガリやミネラルを含んでいること。

以上の条件を全部備えている味噌はとても少ないです。

ですが、味噌の健康効果も最大限に得て美味しい味噌がいいですよね?

国産原料にこだわるのは、その土地で出来るものがそこに住む人に合うし、余計な防腐剤が加わっていないし、遺伝子組み換えでないから。

酵母が生きてる味噌がスーパーに置いていないのは、発酵が進むので管理が難しいからです。

だからスーパーに置いてある味噌は、基本、添加物が使われています。

無添加の味噌なら加熱処理して発酵はとめています。

低価格の味噌は、大豆や米や麦を輸入していたり、塩は一般的な並塩で、日本の海水で作られていてミネラルも含みますがイオン膜などをとうした並塩を使っています。

並塩はミネラルを全く含まない精製塩よりはマシな程度。

生味噌でないのは、原料は国産で天然醸造で無添加でも、発酵は止めているので発酵食品としの力は弱くなっています。

発酵食品としての効果が全くないわけではありませんが酵素は生きていないのです。

スーパーには生味噌でなくても国産原料の無添加で美味しい味噌レベルならあります。

が、たくさんある種類の大半は添加物ありの味噌で人工的にうま味を加えた味噌が多いのです。

旨味を加えた味噌はコクはありますが、本物の味噌はあっさりしたおいしさ、ここが違います。

 

味噌は本物がおすすめ。本物なら好みでいい!

日本一 美味しい 味噌ランキングとか、体に良い味噌 のランキングとかあまり意味がありません。

味噌の種類やメーカーもブランドも多いのし好みはひとそれぞれ。

味噌は本物の見分け方を知り、その中からあなたの好みの味噌がいいのです。

味噌のおすすめは無添加だけでは片手落ちです。

本物の味噌とは、

  1. 国産原料、天然醸造、無添加、生味噌
  2. 原料を農薬や肥料も使わない自然農法や有機栽培
  3. 塩は日本の海水(日本近海)で天日干し

または、外国産でも海水の天日干しの塩。

次にいいのは、再製塩でも日本の海水を使い人工的な処理をしない塩で、ニガリやミネラルを含んでいる塩。

私の場合は、国産原料、天然醸造、無添加、生味噌、日本の海水で天日干しとしています。

普通に栽培された大豆や米、麦、使用も可、質の良い海水塩レベルなら可、ということ。

例えば塩なら伯方の塩、赤穂の天塩、沖縄のシママースなどは一応OK。

瀬戸のほんじおは不可。

再製塩でも製法にイオン膜や逆浸透膜を使ったものはミネラルはほぼ残っていません。

原料には、塩とか海水塩としか書かれていない時は、問い合わせすると教えてくれますよ。

 

美味しい本物の味噌を取り寄せ。生味噌で塩にもこだわり

下記以外の味噌も、本物の味噌の条件が満たされていれば好みでいいので参考にしてくださいね。

スーパーや百貨店で本物の味噌が置いてあれば便利ですからね。

国産原料で天然醸造、無添加で生味噌、塩も自然な海水塩で加熱処理もしていない生味噌であればいいです。

マルカワ味噌は生味噌が基本ってすばらしい!

マルカワ味噌は、345gのスパウトタイプのお味噌だけは、ボイル殺菌しています。

北海道の秋場和弥さんの無施肥栽培の大豆、宮城県の成沢之男さんの無施肥栽培のササニシキ

火力を使わず天日で結晶させたミネラルと還元力豊富な塩田塩とキパワーソルト

キパワーソルト」は、海水に含まれた自然のままの成分とバランスを保ち、物質の酸化(サビ)を取って元に戻すチカラ、還元力を持っています。

原料:有機米(国産)、有機大豆(国産)、食塩

この味噌は、本物の味噌の持つべきすべてを備えている最高級の味噌です。

 


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にっぽん津々浦々

 

名刀味噌は玄米麹と麦麹をブレンドでコクがあります

原料:玄米(岡山県)、大麦(佐賀県)、大豆(岡山県または鳥取県)、食塩(沖縄県)

玄米麹と麦麹をブレンドして長期熟成させた珍しい味噌です。

塩はオーストラリアまたはメキシコ産の天日塩を沖縄の海水で溶解させ平釜で炊いて結晶化させているもの。

 

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合わせ麹味噌(800g)【名刀味噌本舗】
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甘口の麹味噌は毎日でも飽きない生みそ

原料:米(会津産)、大豆(国産)、食塩(四国海塩)

塩は天日結晶塩

売り切れが多いのが残念ですが、時期を見てあったらラッキーです。

 


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小出農場の味噌は、低価格で本物の味噌です。

塩はオーストラリア産の天日塩を使用。


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こしひかりの郷 小出農場

 

わたしは数種類を使いわけたり合わせたりしています。

味噌の決め手は、本物はたいていおいしいので、甘さ、辛さがちょうどいい、味が好み、になると思います。

私の場合はマルカワ味噌と目黒麹店の極みそは常備しています。

決め手は天日干し塩と甘めが好きなのです。

天日干し塩は人に必須なミネラルが一番壊れず残っているんですね。

ミネラル豊富な塩は健康に必要なもので、精製塩だから塩分控えめが必要なのです。

精製塩は塩分しかなくミネラルは0ですからね!

塩分控えめといいますが、昔から塩はとても大事なものでした。

昔の塩は精製塩で場はなく、ミネラル豊富は塩しかなかったのです。

精製塩は塩分の害が多いですがミネラル豊富な天日干し塩ならとても必要な成分です。

なお、企業で生産される加工食品の大半は、ミネラルは少しある再製塩や並塩であることが多いのです。

こだわってよい塩にしている場合は、表記されていますが、されていないこともあるんですね。

たまに食塩とだけ書かれているので問い合わせるとよい塩の場合もあります。

すべてにこだわると高くなりますが、

国産原料、天然醸造、無添加、生味噌で、塩は天日塩&日本近海の海水で再製塩且つイオン膜などの人口加工していないものなら使うことはあります。

原料は国産ならOK、無農薬や自然農法まではこだわらないのは、味噌はごはんみたいにたくさん食べないから。

天然醸造の生味噌でも塩が並塩ならNGとするのは、塩は人にとても大事で、

味噌の約10%は塩なので自然な原料且つ自然な製法の塩にこだわりたいですよね?

 

わたしのインスタント無添加みそ汁の作り方

父が作っていた即席のお味噌汁は、お椀にイリコとお味噌を入れお湯を注ぐだけでした。

これが意外とおいしいのです。

 

 

多分、お味噌を煮立てないのがいいのだと思います。

加熱処理した味噌は煮立ててもいいのですが、生味噌は発酵食品の力を最大限に得るには煮立たせない方がいいです。

煮立てると味噌の香りも飛ぶし、麹菌も死滅するからです。死滅しても麹菌の力は0ではないですが…

生臭いのが苦手なわたしは、中くらいのイリコで銀付きイリコのタイプを買い、頭とワタを取りフライパンで乾煎りし瓶に入れ冷蔵庫に保管しておきます。

このイリコと生みそを入れお湯を注ぐだけ、これがおいしいのです。

実に松山あげや浅草海苔、ネギや三つ葉を加えたりもします。

会社から帰っててんぷら作って味噌汁もほしいけれどめんどくさい時便利です。

無添加の生みそにそのまま食べる花かつおを入れてお湯を注いでもおいしいですよ。

 

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