おいしくて体にいい食べ物

味噌汁は体に良い。発酵食品でメリット多い♪

 

 

お味噌汁は体によく毎日食べたい和食のひとつです。

味噌汁のメリットは?

  • 時短味噌汁もメイン風煮込み味噌汁もできる
  • 毎日味噌汁でも具を変えると飽きない
  • 味噌は発酵食品で腸内環境がよくなる
  • お味噌さえあれば食材が切れることがない
  • メニューに汁物はあった方がバランスが整う

料理はめんどくさいですが ”お味噌汁だけはおいしくできる!”

これだけでも財産になるくらい健康効果はあります。

毎日だからこそ何年も何十年も実践すれば継続の力は大きいです!

 

味噌汁が健康にいいメリットはたくさんある!

味噌汁は簡単で具を変えるだけで変化があり和食ならたいていのメニューに合います。

白みそ、田舎味噌、合わせ味噌、赤だしと種類も味も選べます。

土井善晴さんも”一汁一菜でよいという提案”でお味噌汁のすばらしさを伝えています。

味噌汁を毎日食べる効果で病気にならない要素はあると思いますね。

はじめて一人暮らしする学生さんにもお母さんは、お味噌汁だけは本物の味噌選びと作り方を教えてあげて欲しいです。

大学の4年間、毎日実践すれば味噌汁の健康効果は大きいでしょう。

主食は玄米か分搗き米、または雑穀米にして、具沢山のお味噌汁に、納豆、お漬物など常備菜を加えるだけでも栄養バランスはいいです。

分搗き米は3分搗き米か5分搗き米がいいのですが、精米機により差が大きいです。

なので、白過ぎたら玄米や雑穀米を加えたり、黒過ぎたら白米を混ぜたり調整できます。

3分搗き指定でも5分搗きに近い場合もあるので初めての時は一度購入して見ないとわかりません。

味噌汁は揚げや根菜から葉野菜を入れたらメインにもなります。

酒粕を入れたら味噌と酒粕のW発酵食品でさらに健康にいい粕汁になります。

具が少ない味噌汁そのものを味わいたい時は、メインの主菜とお浸しなどの副菜を添えたり。

飽きたら、カレーライス、五目寿司、お蕎麦、ラーメン、うどんなどにしてもいいし。

たまには定食風にして、てんぷら、焼き魚、コロッケ、おでんの日などあれば十分おいしく変化もあると思いませんか?

毎日おいしく体にいいごはんを食べるための家事はそれほど大変ではないのです。

お腹が空いた時、真っ当な食材と調味料で普通に味付けし、適量なら普通においしいはず?

 

おいしくて体によい味噌汁は?味噌と出汁がポイント

味噌汁は健康にいいので、毎日食べても飽きない工夫はしたいですね?

体によくておいしい飽きないお味噌汁にするには、

  • 天然醸造で無添加味噌であること
  • 出汁が上質なこと
  • 具で変化をつける

出汁とお味噌は無添加で質の良いものにこだわりたいですね?

そして質の良い味噌の中からあなたの好みをの味噌を選ぶこと!

生まれ持った個性でもある嗜好も大事です。

 

味噌は本物にしても高くはない、けれど健康効果は大きい!

味噌は国産原料で天然醸造し無添加で質の良い塩を使っている味噌が美味しい条件です。

最高級なのは、原料の米、麦、大豆などを無肥料無農薬栽培で且つ生みそ。

スーパーの棚に置くと発酵が進むので生みそは置いていません。

だからわたしはお味噌はお取り寄せしています。

デパートでは生みそは冷蔵庫に保管していいることもあります。

スーパーでは最小限の添加物に抑えている味噌は酒精で発酵を止めている味噌です。

完全無添加を望むなら酒精も使っていないみそがいい。

スーパーにも天然醸造、無添加の味噌は1個~3個くらいはあります、生味噌でないだけ。

味噌は人工的に短期で発酵させ製造過程を短縮している商品が多いのです。

スーパーでも無添加はごくごく少ないし、酒精だけに抑えているのも一部です。

短期で発酵させうま味調味料など添加物でごまかしている味噌を買わないこと。

味噌は本物の方が高いですがそれほど高くないありがたい調味料だと思います。

本物でも麦みそは、1kgが800円未満のもあって驚きます。

原料の米から無農薬無肥料栽培だともっと高いです。

私の好き味噌のひとつ、マルカワの白みそは、 400gで1,134 円です。

出汁はこんぶとかつお節が一般的。

昆布なら羅臼こんぶ、鰹節なら本枯節の鰹節削り節が最高です。

イリコなら伊吹島の銀付いりこです。

 

 

上質でないと花かつおもイリコも少し生臭みがあります。

出汁をとるのが面倒な方は、無添加のパックになっているのでもいいと思います。

昆布だしの顆粒の無添加出汁はスーパーにありますね?

 

味噌汁を毎日食べるのは体に悪い?

味噌汁 の健康効果は計り知れないですが、味噌汁を毎日食べるのは体に悪いのでは?

と思うのは塩分過多を気になるからでしょうが味噌は特に塩分は多くはありません。

ですがいろいろな味噌を食べてみると塩分の差は結構あります。

なのでお味噌汁を飲んで塩を感じるようなら変えてみるのがおすすめ。

塩分濃いめの味噌でも慣れると気づきにくくなるので何種類か比較してみるといいですよ。

味噌汁1杯の塩分摂取量は1.2g~1.5g前後です。

出汁昆布にも味噌にも余分な塩分を排出してくれるカリウムが含まれていますから問題ありません。

それでも味噌汁の塩分が気になるなら、果物や野菜も食べると安心。

バナナ、アボガド、メロン、キーゥイ、ほうれん草、人参などはカリウムが多いです。

 

味噌汁に玄米か3分搗き米を主食にすれ栄養バランスいい

パンではなく主食を玄米、3分搗き米や5分搗き米にすれば栄養バランスをよくするのは簡単。

玄米が嫌いで白米好きなら、白米と玄米を混ぜたり、白米と雑穀を混ぜたりして食べやすい好みを探してみてください。

とにかくご飯を白米で食べるのだけはもったいないです。

三悪といわれる食べ物は、精製した白米、精製した小麦で作るパンや麺類、白砂糖ですから。

精製すると繊維質がなく栄養も削られ血糖値がすぐ上がりすぐ下がる食べ物になります。

パンや麺類は小麦のグルテンが腸や脳を傷つけるし、添加物も増えます。

白砂糖は体が糖化つまり老化に拍車をかけますからね。

白米でもおかずで栄養を補えばいいというのは一見正しそうですが違います。

玄米よりも分搗き米よりも白米は劣化した食べ物になって生命力も弱くなっています。

生命力の強い食べ物を食べる方が食べた人の生命力も強くなるのです。

多くの方がこの原点を忘れカロリーと栄養だけを考えるのは間違った解釈です。

食べ物の基本は、酵素、エネルギー(炭水化物)、タンパク質、脂質、ビタミンやミネラルと繊維質(6代栄養素)が必要です。

カロリーは少ないほどよく栄養は多い程いいのではありません。

必要なものを必要な量だけ摂取するのが正解です。

毎日の食事の支度に悩むのは日本特有かも知れません。

外国ではそんなに変化なく毎日同じようなものを食べていると駐日の外国の大使さんも言ってました。

大雑把に食生活の基本を決めると毎日の食事の支度がかんたんに思えるようになります。

メニューは似たようなものでも好きならいいし、レストランみたいに変化つけなくていいのです。

大事なことは素材の質や栄養バランスであってメニューの豊富さや変化ではありません。

現代の日本の家庭は、伝統の和食を守り継続する大切さを忘れ、レストランを参考にしたのが間違いなのだそうです。

伝統の中に日本人に合う体に良い大事にすべき食材やメニューがあるのに。

レストランの洋風メニューも中華料理も和食懐石料理も家庭料理とは違います。

なのに日本の家庭は洋食ではレストランみたいな料理をマネし過ぎなのだそうです。

戦後欧米化してもっとも残念なのがお家の食事ですね。

パンや乳製品、肉が増えたのはマイナスしかありません。

ベジタリアンや野菜中心の食事をしている人の方が健康です。

 

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